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不動産会社の方へ【掲載募集のお知らせ】

はじめに

「イクラ不動産」は不動産会社ではありません(宅地建物取引業を取得しておりません)。
インターネットを通じた不動産売却サービスの名称です。

イクラ不動産とは、家(マンション・戸建・土地)を売りたい人が、自分の家がいくらぐらいなのか、どこの不動産会社に売却をお任せすればよいかわかるインターネット不動産売却サービスです。

不動産が【いつ・どこの不動産会社で・いくらで売れたのか】がわかります。

不動産会社の方へ:成約事例掲載募集のお知らせ

イクラ不動産は、あなたの会社の不動産売却成約事例の掲載を募集しています。
イクラ不動産に掲載して、インターネットで質の高い売却査定件数を増やしませんか?

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なぜ、イクラ不動産を利用するべきなのか3つの点からご説明致します。

ポイント1なぜITで売却物件を集める必要があるのか

左の円グラフは不動産の売却を年代別で分けた割合です。

不動産売却は50歳以上が約6割を占めます。一方、不動産購入は49歳までが約7割を占めます。
このことが「購入する時はネット、売却するときはチラシ」という業界の中で集客の構図を形成していました。HOME’SやSUUMO、at homeなどのポータルサイトに物件を掲載するのは、購入する方の反響をとるためですよね。

しかし、その構図が今、大きく変わろうとしています。右のグラフは総務省が発表している年齢別インターネットの利用状況です。
なんと50代・60代・70代も半数以上がインターネットを利用しており、5年前に比べて急増しているのがわかります。今は年配の方でも、スマホやタブレットをお持ちの方が多いですよね。このことは「購入する時はネット、売却するときもネット」に変わりつつあることを示しています。最近、チラシや新聞折込など紙媒体での売却反響が減ったと感じるのは、なんとなくではなく、時代の流れに沿ったものです。 「今から5年後にインターネット(IT)は衰退している」と言い切れる方は、ITで売却物件を集客する必要はありません。あなたはどう思いますか?

ポイント2他のITサービスとどう違うのか

現在、インターネットで売却物件を集める方法として、一括査定サイトがあります。

一括査定サイトは、入口となる1つのサイト(一括査定サイト)に売却情報を入力するだけで、複数の不動産会社へ査定依頼できます(6社一括査定など)。無料で利用できるため、複数の会社に査定してもらい、それぞれ比較したいと考えている売主様には便利ですよね。これで査定金額の高い会社がわかります。

売主様の利用料が無料な分、不動産会社に費用がかかります。ほとんどが反響課金制を取っており、地域によって価格は異なりますが1反響あたり10,000円〜30,000円の料金がかかります。この従来の不動産の一括査定サイトには、不動産会社にとって大きな欠点があります。

それは、売却売出し価格の釣り上げ合戦になってしまうことです。

正直、不動産会社の相場観というのは、不動産会社によって異なることはそれほどありません。なぜなら、レインズを使って、過去の成約事例から相場価格を算出するからです。

例えば、6社が同じような相場価格で売主様に売却価格として提示した場合、売主様はなにで6社の優劣を決めると思いますか?

もちろん、営業マンの態度や相性も選ぶポイントになるでしょう。しかし、知り合いの不動産営業マンでもない限り、何十年の人生の中で初めて会う人間に、いきなり「信頼」を構築してお任せいただくことなどほとんどありません。そうなると、仲介手数料の減額やサービスの差異でしか、比較できなくなってしまいます。

だから、手っ取り早く売却を任せてもらうために売出し価格の釣り上げ合戦が起こるのです。 この勝負は、不動産会社をお互いに疲弊させます。なぜなら、正直に相場価格を伝えた不動産会社は、売主様から他の会社に比べてやる気がない会社と映ってしまい、高い金額で売却物件を預かった不動産会社にとっても、相場価格から大幅に乖離しておりなかなか売れないからです。 当然、売主様も「この金額で売れると言っていたのになぜ売れないんだ」と怒ります。

不動産会社は成約報酬のため、売れなければ手数料をいただくことができません。必要以上に売出価格を吊り上げて、仮に専任媒介で取れてもこの一括査定での反響課金を回収するのに遅れますし、媒介を取れなかった会社は言うまでもなく不満しか残りません。

そのため、従来の一括査定サイトを敬遠する動きが見られ始めています

イクラ不動産は次の2点において、他のITサービスと異なります。

  • 自分の家がいくらぐらいなのかわかる
  • どこの不動産会社に売却をお任せすればよいかわかる

あなたが家を売る立場、つまり売主なら過去どれぐらいで売れていたのか知りたいことでしょう。それを見れば「ああ、私の家もこれぐらいの金額で売れるんだろうな。」と予測がつきます。つまり「いつ・いくら」で売れたのかを売主様自身が知ることにより、「基準」がわかるようになるため、相場から乖離して売却したとしてもお客様がそのことをきっちりと認識していただけます。売主様自身に相場を把握してもらうのは売却する上で大きな助けとなります。

また、自分の家がいくらぐらいか知りたいだけというお客様はサイトを見たらわかるので、査定依頼まではしてきません。

成約実績=売った数なので、売却力の強さをあらわしています。実際に売却した不動産会社は、一体どれぐらいの期間で売れたのか売却理由いくら値下げしたのかどんな広告をしたのか買主様はどんなところが気に入ったのかといった売りたい人にとって非常に重要な情報を知っています。どこの不動産会社に売却をお任せすれば良いのかという点において、成約実績が少ないところより、多いところに相談すべきというのはもっともなことではないでしょうか。

ポイント3成約事例を掲載する理由は?

一番の理由は、差別化要因です。

不動産会社のHPを見ると「地域で信頼No.1」「売却力に自信があります!」などと同じような文言が並んでいます。でも、これで本当に他社と差別化できるでしょうか?

不動産は手数料を値引かない限り、報酬の額はどの会社も同じく3%+6万円です。

同じ手数料なのであれば、サービスのより良い大手に行くとは思いませんか?

お客様が、あなたの会社が良いかどうかを判断するためには、あなたの評価ではなく他者からの評価が絶対に必要です。イクラ不動産は、成約実績という売った証明で、その評価をつけているのです。

なぜ、今まで長いもの間、不動産会社が「成約御礼」や「論より証拠」のチラシを作って撒いていたのかというと、そのことがお客様の心に響き、実際に反響につながっていたからです。実際、お客様の中には、チラシを何枚も保管して、それにより「この不動産会社はこれだけチラシを撒いているからまかせよう」とか成約御礼のチラシを見て、「この会社が売ってた不動産が売れたんだ。この会社に任せよう」というケースは少なくありませんでした。

まさにイクラ不動産は、成約御礼のチラシをインターネット化し、24時間365日見れるようにすることで、そこに住んでない人でも成約御礼のチラシを価格付きで見れるようにしたものなのです。面倒くさいですが、1件1件の成約実績の掲載の積み重ねは、チラシをまいているのと同じ、いや捨てられずにネット上に残るのでそれ以上の効果があります。

「他社にサービスは負けるかもしれないが、この地域の不動産についてはうちの会社の売却は強いんだ!他より高く売れるんだ!」と客観的にわかるのが、成約実績なのです。

売却を検討しているお客様は、「自分の家がいくらぐらいなのか」「どこの不動産会社に売却をお任せすればよいのか」を知りたいのです。今までのマッチングサービスは、価格まではわかっても「じゃあなぜその不動産会社に任せるべきなの?」という部分が紐付いていないため、なかなか査定につながらなかったのです。

イクラ不動産は、あなたの会社の不動産売却成約事例の掲載を募集しています。
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