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非敷地権(ひしきちけん)とはなにかわかりやすくまとめた

非敷地権(ひしきちけん)とはなにかわかりやすくまとめた
不動産屋
「非敷地権」って何だったっけ…?
“こくえい和田さん”
「非敷地権」とは、敷地権になっていない区分建物と敷地(土地)の権利のことです!例えば、管理組合の否決により敷地権の登記がされず、一般的な戸建てのように土地・建物のそれぞれが登記されているものが「非敷地権」に該当します。

Q:非敷地権(ひしきちけん)とはなんですか?

A:敷地権になっていない区分建物

非敷地権とは、敷地権になっていない区分建物と敷地(土地)の権利をいいます。

区分建物は、マンションやオフィスビルのように、ひとつの建物の中に、独立し区分された部屋(専有部分)が複数ある建物のことです。

区分所有法および不動産登記法は、1984(昭和59)年1月1日に改正施行され、敷地権登記されていきましたが、権利関係が複雑であったり、管理組合による否決などで、敷地権の登記がされずに、一般的な戸建てのように土地と建物のそれぞれが登記されているケースを非敷地権といいます。

非敷地権を理解するためには、まず敷地権について理解しておかなければなりません。

敷地権(しきちけん)とはなにかわかりやすくまとめた

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2018.08.27
不動産屋
読んでもわからない・・・難しい・・・重説どうしたらいいんだ。。。

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