営業電話なし!
チャットでこの会社と相談
査定価格が高ければ、それだけで良い売却になるとは私たちは考えていません。周辺の成約事例や現在販売中の競合物件だけでなく、土地・建物の状態、接道、駐車条件、設備、周辺環境などを確認し、現在の市場でどのように評価されるかを考えます。建築部門を持つうららだからこそ、築年数だけでは分からない建物の価値まで見極め、根拠のある価格をご提案。売主様の「できるだけ高く売りたい」というお気持ちを大切にしながら、実際の市場で購入検討につながる価格を一緒に考えます。
ポータルサイトに掲載して、購入希望者を待つだけの販売ではありません。30以上の主要ポータルサイトへの掲載に加え、センチュリー21の海外対応サイト、YouTube・InstagramなどのSNS、約10万部の地域フリーペーパーも活用します。さらに、これまでお問い合わせいただいた購入希望のお客様の中から、物件の条件に合う方へ情報をご案内するなど、複数の販売チャネルを組み合わせます。物件ごとに「どんな方が購入を検討するのか」を考え、できるだけ多くの購入希望者に情報が届くよう販売機会を広げます。
中古住宅は、現在の写真だけでは魅力や購入後の暮らしが伝わりにくいことがあります。そこで、今ある家の良さを丁寧に伝えるだけでなく、必要に応じてCGやリフォーム提案を活用します。「この家を購入したら、こんな暮らしができそう」と具体的にイメージしていただくことで、築年数だけでは伝わらない住宅の可能性を分かりやすくします。建築部門を持つ強みを生かし、単にきれいに見せるのではなく、購入後の暮らしまで想像できる販売方法を考えます。
中古住宅の購入では、「購入価格は分かっても、リフォームしたら結局いくら必要なのか分からない」という不安があります。うららは建築部門を併設しているため、物件を見ながらリフォームの概算をスピーディーに確認できます。さらにファイナンシャルプランニングの視点から、住宅ローンなどを含めた資金計画もご相談いただけます。購入価格だけでなく、リフォーム費用や購入後の生活まで含めた総額を具体的にすることで、買主様の「本当に購入できるのか」という不安を減らし、安心と納得のある購入につなげます。それが売主様の売却にもつながると考えています。
中古住宅は、雨漏り、シロアリ、建物の傾き、基礎、給排水設備など、外から見ただけでは分かりにくい部分があります。中古車なら事故歴や走行距離、整備履歴などを確認して購入できますが、住宅は購入後になって初めて気付くこともあります。だからこそ私たちは、中古住宅にも「健康診断」が必要だと考えています。良いところだけを伝えるのではなく、注意が必要なところもできるだけ把握し、現況を見える化する。買主様が安心して判断できることは、売主様を守ることにもつながります。
売却活動を始めた後も、掲載して終わりではありません。ポータルサイトの閲覧状況や問い合わせ、内覧件数、内覧後のお客様の声など、市場から得られる反響を整理・分析します。その内容を売主様にも分かりやすくお伝えし、「どこで反応が止まっているのか」「価格なのか、写真なのか、物件の見せ方なのか」などを一緒に考えます。必要に応じて価格、写真、広告内容、販売方法などを見直し、次の一手をご提案。私たちだけで判断するのではなく、市場の反応を売主様と共有し、一緒に販売戦略を考えていくことを大切にしています。
売主様からお預かりした不動産を、自社だけで買主様を探すことにこだわりません。一般のお客様への情報発信はもちろん、物件の条件によってはメーカーや関連企業などにも情報を届けます。また、他の不動産会社にも販売協力を依頼し、それぞれが持つ購入希望者との接点を活用します。自社だけで情報を抱え込むのではなく、他社にも協力してもらいながら、買主様との出会いを広げる。売主様にとって大切なのは「どの会社が買主を見つけるか」ではなく、「条件の合う買主と出会い、納得できる売却につながること」だと考えています。
これまで売買専門店として400件を超える売却に携わってきました。だからこそ、同じ地域、同じ築年数の住宅でも、同じ売り方が通用するわけではないことを知っています。価格、立地、土地の形、建物の状態、間取り、設備、写真、広告の見せ方、購入者層などによって市場の反応は変わります。これまでの経験をそのまま当てはめるのではなく、一件一件の物件を見て、「誰に、何を、どう伝えるか」を考えます。その家に合った売り方を組み立て、「100通りの売り方を考える」という気持ちで、大切な不動産の可能性を引き出します。
マンションは、購入時の価格や築年数だけで現在の価値が決まるものではありません。エリアや市場の変化によっては、購入時より高い価格で売却できるケースもあります。周辺マンションの成約事例や現在の販売状況に加え、階数、方角、眺望、専有部の状態、管理状況、修繕計画など、購入希望者が比較するポイントを確認し、現在の市場での価値を丁寧に見極めます。また、住み替えをご希望の場合は、現在の住宅ローンや新居の購入資金、住み替えローンなども含めて資金計画をご相談いただけます。売ることだけを目的にせず、次の暮らしまで見据えた売却をご提案します。
不動産を売却する理由は、「高く売りたい」だけではありません。相続した家をどうすればよいのか、住み替えたいけれど住宅ローンが残っている、資金面に不安がある、空き家や老朽化した住宅をどうするかなど、お客様によって抱える事情はさまざまです。うららは不動産売買だけでなく、建築、リフォーム、資金計画、ファイナンシャルプランニングなどの知識を生かし、さまざまなご相談に対応します。「売るしかない」と決める前に、ほかにどんな方法があるのかも一緒に考える。不動産だけを見るのではなく、その先の暮らしやご事情まで考え、納得できる解決策を一緒に探します。

家を知り尽くしているから、その価値を伝えきれる。大工がいる不動産会社だからできる売却活動
取材を通じて強く印象に残ったのは、本多社長の根底にある「利他であふれる社会を創る」という理念が、単なるスローガンではなく、社内の体制や日々の地道で熱意あふれる行動として徹底されている点でした。 東日本大震災をきっかけに「人の役に立ち続ける仕事」を志し、身ひとつで創業した原点。自らの失敗や葛藤を経て「人を幸せにすること」を経営の本質と定めた歩みからは、目の前のお客様や地域に対して嘘のない姿勢で向き合い続ける深い覚悟が伝わってきます。 特に象徴的だったのは、社内に建築部門を擁し、家を単なる「物件」ではなく「建築物」として捉えるアプローチです。断熱材や建材の価値まで棟梁・大工の目線で具体的に買い手へ語りかけ、購入後のリフォーム提案やメンテナンスまで自社で即座に対応する。その体制こそが、売主さんの想いや住まいの価値を正しく次の手へ渡すための強力な「武器」になっているのだと感じました。 安易な高値査定や手数料の値引きで期待を持たせるのではなく、専任媒介として30以上のサイトや10万部を超える紙媒体へ情報を展開し、できる限りの手を尽くして市場と対話する。自社を選んでもらうこと以上に「売主さんが正しい判断をできること」を優先する姿勢に、プロとしての誇りと誠実さが凝縮されています。 「お客様を身内と同様に想い、共同作業で売却を進める」。その言葉通り、茨城県南・つくば周辺で家や土地の売却に悩む方にとって、株式会社うららは査定の根拠から売却後の暮らしまで、心から頼れる「人生の相棒」のような存在であると実感しました。
戸建て
土地
スクロール出来るようになります
スクロール出来るようになります
まずはチャットで査定依頼
| 所在地 | 茨城県つくば市千現一丁目7-2 |
|---|---|
| 宅建業免許番号 | 茨城県知事免許(1)7548号 |
| ホームページ | https://www.c21urara.com/ |
対応エリア
チャットでこの会社と相談
「イクラ不動産」って何?